愛知県の藤の名所!見頃やアクセス方法もご紹介

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こんにちは、しろくまです。

4月に入り、そろそろ藤の花の見頃が近づいて来ましたね!

今回は愛知県に場所をしぼってみて、藤の花の名所、見頃はいつになるか、アクセス方法などをご紹介します!

藤の回廊

場所:愛知県豊田市御作町

見頃:満開を楽しみたい場合は5月2日頃~5月10日頃がおすすめ!(多少変動もします)

駐車場:あり(無料)

シロバナ藤、紫三尺、九尺藤、八重黒竜の4種類の藤を楽しむことができる散策路になっています。

アクセス方法:東名高速道路→名古屋IC下車約40分・豊田ICから約50分

東海環状道路→豊田藤岡ICから約20分

猿投グリーンロード→中山ICから約20分

天王川公園

場所:愛知県津島市瑠璃小路町一丁目

見頃:4月下旬~5月上旬

駐車場:車椅子対応の駐車場あり

九尺藤、紫加比丹藤、白加比丹藤、紫藤、白野田藤、野田長藤、曙藤(アケボノフジ)、八重黒竜藤、黒竜藤、六尺藤、薄紅藤、野田藤の全部で12種類114本もの藤を楽しむことができます。

色々な種類の藤を楽しみたい、という方におすすめですね!

池のまわりに歩くところが2キロほどあり、そこを散策しながら藤を楽しめます。

アクセス方法(徒歩):津島駅から徒歩約20分

アクセス方法(車):弥富ICから約20分、尾西ICでから約35分

曼陀羅寺公園

場所:愛知県江南市前飛保町寺町202

見頃:4月下旬~5月上旬

駐車場:車椅子対応の駐車場あり(シーズン時かなり混雑)

広すぎないので、短時間でも楽しみたい!という方におすすめです。

藤の花と一緒に他の花も楽しめるので、藤の花以外も楽しみたい!という方にはありがたいですね✨

ネットの意見を見てみると、車の場合道が細い、駐車場が混雑するなどの意見が多かったのでバスなどの交通手段をおすすめします。

アクセス方法:犬山線江南駅からバスで10分、曼陀羅寺から徒歩1分

広藤園

場所:愛知県碧南市二本木町3丁目36

見頃:4月下旬~5月上旬

駐車場:あり

広藤園は江戸時代から「ひろの長藤」として有名らしいです。

それほど広くないので、ちょっと見て回りたいという方にはおすすめですね。

アクセス方法:名鉄北新川駅から市内循環無料バス(くるくるバス)乗車→広藤園西で下車(約30分)

アクセス方法(車):知多半島道路半田ICより県道34号線を東へ約25分

五万石ふじ

場所:愛知県岡崎市康生町562

見頃:4月下旬~5月7日頃まで

駐車場:藤まつり期間中のみ無料駐車場あり、その他の時期(まつり中止の場合)岡崎公園の有料駐車場になります

岡崎公園南側の乙川堤防沿いに1300平方メートルの藤棚があります。

思ったよりもコンパクトという意見が多いですが、「岡崎市に来たなら絶対見るべき!」という意見も多かったです!

アクセス方法:東名高速道路岡崎ICから名古屋方面へ3キロ(国道1号線沿い)

まとめ

以上、5つの藤の名所をあげました。藤の花の見頃は基本的に4月下旬~5月上旬になりますが、場所やその年の気温によっては大き変わることも。また、雨などで花びらが散ってしまうこともあるので天気には注意!

場所によっては駐車場が遠かったり、有料の場所もあります。駐車場の有無、混み具合によってアクセス方法を変えるのもひとつの手ですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました✨

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