インテリアについて知りたい!インテリア関係の仕事はどんなもの?

インテリアの基本

こんちには、しろくまです。

今日はそもそもインテリアとは何なのか、インテリアの歴史やインテリア関係の仕事などについて書いていこうと思います♪

もくじ
  • そもそもインテリアって?
  • インテリアの歴史
  • インテリア関係の仕事
  • 資格をとることが一番の近道
  • まとめ

そもそもインテリアって?

インテリアはニトリさんのCMなどで最近とても馴染みの深い言葉になってきたと思います。

しかし、「インテリアって?」と聞かれて正確に、そして明確に即答できる人はなかなかいないと思います。

まずはインテリアについて解説致します!

インテリア(英:interior)は英語で内面を指す単語になっています。日本語にすると内面装飾品という意味です。その名の通り室内の装飾や照明器具、家具など室内を装飾する物を指します。

椅子や机、棚などの家具はもちろんインテリアに含まれますが、照明器具やカーテン、壁紙、お風呂、キッチン、などの設備機器もインテリアに含まれます。

インテリアの歴史

インテリアの歴史は古代エジプトの時代にまで遡ります。当時は身分の高い人が権力を示すために用いられていたそうで、玉座などがそれに当たります。この時代での一般的な家庭では、まだ装飾品などは出回っていません。

11世紀になると彫刻などの技術が上がり、身分の高い家庭ではロクロ脚の家具が置かれるようになりました。この時代でもまだ一般家庭では装飾品があまり出回っていません。

15世紀になると一般家庭でもインテリアが少しずつ浸透して、家具や椅子など装飾品が多く出回るようになりました。

18世紀~19世紀にかけて産業革命が起こり、家具などの生産過程における技術革新や、鉄、ガラスが家具に多く使われるようになりました。

鉄などが家具に使われるようになり、家具は装飾品というよりも使いやすさや座り心地などを追及するようになります。

その後、20世紀以降に起こったモダニズムという芸術運動や、ポストモダンという近代(モダン)を批判する考え方を経て現代のインテリアへと進化を遂げてきました。

インテリア関係の仕事

○インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターは依頼主の要望(部屋の雰囲気など)に沿った壁紙、照明器具、家具などを選択し、見積りや発注、施行中の管理まで行います。

住宅や商品に関しての幅広い知識と、アイデア、センスを活かしながらそれぞれの顧客に合った空間をプロデュースする仕事です。

○インテリアデザイナー

インテリアデザイナーは室内のデザインや家具、照明器具のデザインまで行います。

基本的にはハウスメーカーや設計事務所の内装デザイン担当として活躍しますが、実績を積んで独立する人もいます。

デザインする分野は住宅から店舗、船の内装などとても幅広いです。

インテリアショップ、工務店、住宅メーカーなどのショールーム、設計事務所などで活躍しています。

○インテリアプランナー

インテリアプランナーは図面でインテリアの設計などをします。

家具や照明器具、設備のデザイン性だけでなく機能性や安全性を配慮した設計をする必要があるので、ほとんどのインテリアプランナーは建築士の資格を持っています。

また、設計やデザインだけでなく現場で指揮をとる事も仕事なので、そちらの方の勉強も必要になります。

住宅メーカー、リフォーム会社、設計事務所などで活躍しています。

○空間デザイナー

空間デザイナーは住宅や店舗、商業施設、ディスプレイ、展示品などの空間をデザインします。インテリアコーディネーターに比べてデザインする分野が広いことが特徴です。

店舗では売り場のディスプレイを依頼主の要望に合わせてどのように演出するか、また配置などの構成も考えます。

装飾品などを自分で作る場合もあるので、そちらの知識と技術も必要になります。

内装施行会社、建築事務所、住宅メーカーで活躍しています。

○家具職人

オリジナルやオーダーの家具を作る職人です。デザイン性に加え、家具を作る技術も必要になります。

家具メーカーに就職する人や独立して家具を作る人もいます。

繊細な技術や知識も必要になるため、現代では大学や専門学校などで学んでから就職する場合がほとんどです。

資格をとることが一番の近道

インテリア関係の仕事に就職するにあたって、資格はほとんどの場合持っていないと就くことができません。

理由はインテリア関係の仕事内容にあります。一般的な接客や販売などとは違い、知識と技術が豊富に必要になる仕事です。

ただインテリアが好き!というだけでできるような仕事ではありません。

仕事によっては設計や図面を書いたりなど分野が幅広いです。

資格は大学や専門学校で学んで受ける場合もありますが、独学で勉強して中には受かった人もたくさんいます。

インテリア関係の仕事に就きたいと思っている方は資格の取得をおすすめします!

まとめ

最近とても身近なものになってきたインテリアですが、色々と調べてみると結構奥が深いんです。

歴史も古代エジプトから!?とびっくりしますよね(^^)

インテリア関係の仕事に限らず、資格の持っていた方がいい仕事はたくさんあります。

インテリアについて勉強することで世界が広がって自分の世の中の見方も変わってくると思います。私もインテリアについて勉強したことで視野が広がりましたよ(^^)

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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